温水プール・託児・レッスン・カルチャースクール、総合 運動施設 浦添市まじゅんらんど
まじゅんブログ

【まじゅんランドのプールは・・・】
プールの水に海洋深層水から生まれた海洋鮮度液を入れることにより肌にやさしい水を実現しました。


海洋学では0〜200mまでを表層水、200〜1000mを中層水、1000〜6500mを深層水、それ以上を超深層水と区別しています。
現在の日本では、深度千メートル以上の深層水を取水しているのは沖縄県・糸満市の沖縄県海洋深層水開発協同組合によるものだけです。
海洋深層水は、栄養豊富な海水がグリーンランド沖や南氷洋周辺で冷やされ深海を約2000年かけて回遊している海水です。
(ちなみに沖縄県海洋深層水開発協同組合で取水されている深層水で600mでは930年(誤差±70)前、1400mでは2030年(誤差±30)前の海水であることが放射性炭素測定法で明らかになってます。)

深海にあり太陽の光や熱が届かないため、微生物や雑菌が存在しにくく 、極めて清浄な水質が特徴です。  
また、りん、窒素など、各種のミネラルが豊富に含まれています。今、海洋深層水は、各種の分野でそのパワーが注目され、飲料水、化粧水のみならず水産業、農業分野など様々な方面に活用されはじめています。


沖縄本島糸満沖30km、南西諸島海溝手前の水深1,800mの海域に世
界にも類をみない洋上設置型海洋深層水取水装置「海ヤカラ1号」により深度600mと1,400mより汲み上げられた海洋深層水を調合、希釈して出来たのが「鮮度液」です。
当初は魚の鮮度保持を目的に開発されましたが、5年の研究の結果、人の細胞にも非常になじみやすく、日常生活に必要な微量元素を簡単に吸収出来ることがわかりました。


資料提供: 沖縄県海洋深層水開発協同組合
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